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中埜和男(和童)
幹候:8区隊
 職種:通信科


ゴールデンウィーク! 爽やかな風に誘われて、お散歩に出かけました。

最初は、ふじで有名な亀戸天神です。
もう、今となっては学業向上をお願いすることもなく、ただ、ふじの美しさを楽しみたい心境です。

 

本殿の後ろにはスカイツリーが姿をみせており、名物のふじも足利フラワーパークほどではありませんが美しく咲いていました。

 

亀戸天神のすぐ近くに亀戸香取神社があります。千葉県香取市の香取神宮から勧請して以来1350年経つようです。
勝矢祭が5月5日に行われるというので訪問しました。
昔、平将門が乱を起した際、追討使俵藤太秀郷が戦勝を祈願して戦いに臨んだところ、乱を平らげることができたので弓矢を奉納し、勝矢と命名されたのが起源で、勝矢祭を毎年行っており、スポーツ振興の神様としても有名だそうです。

 

境内には亀戸大根の碑や、恵比寿大黒の像などもあって、亀戸の地元に根付いた神社なのです。

 

亀戸駅前を勝矢祭の武者行列がパレードをしていました。 駅前商店街では鯉のぼりが泳いでいました。

 

新緑の柳に映える浅草寺もいいものです。 
境内を進んで行くと、伝法院で大絵馬展が開かれていたので入ってみました。
伝法院が浅草寺の本坊であることや、大絵馬が畳一枚くらいの大きなもので、大金持ちが有名な絵師や彫師に制作させて、浅草寺に寄進したものということで、三国志を画材にしたものや、ヤマサ醤油のコマーシャル美人画もあり、立派なものでした。
(収益は東日本大震災の義援金にするそうです。)

 

伝法院の庭園は小堀遠州によって作られたそうですが、スカイツリーを借景にするところまで考えていたのでしょうか?

 

次に上野へ向かいました。
不忍池から、弁天島の向こうに桜の季節には花見客が酔っ払う上野のお山を眺めました。
弁天島は、天海大僧正が琵琶湖の竹生島になぞらえて、不忍池に中之島を築いて建立されたそうです。

 

本日の最終地はつつじで有名な根津神社です。
ここは元は5代将軍綱吉の兄の屋敷で、6代将軍綱豊(家宣)が生まれた地で、綱吉は宝永3年(1706年)、ここに根津神社を造営したそうです。

 

善男善女の参拝の列が絶えません。境内では、おばちゃんパワーがさく裂していました。

 

                                                (おしまい)

 
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