関 西 不 惑 会


 「平成31年度 関西不惑会」 (平成31年4月10日)
  


今年も恒例の懇親会が、4月10日、桜満開の京都御所近くのホテルで23名(内御婦人3名)の参加をもって実施されました。
まず、幹事の大西兄の挨拶の後、金沢から参加の辻兄の発声で京都の習慣に習い日本酒で乾杯をしました。
そのあとは、例により各人の近況報告を行いました。この懇親会が、今年をもって、最後になりますので、感謝の気持ちを各自から、幹事の大西兄へ、伝えられました。
一部の人々は、散会後、別れがたく、連れ立って桜見物に出かけました。
平成最後の懇親会の写真を添付しましたので、どうぞご笑覧ください。    (鳥居重樹 記)

ホテルのロビーで開会を待つメンバー
写真、奥の大西幹事は、名簿を持って、参加者の点呼を行っている所です。
手前の三宅、永峯の両兄は、開始までボーっと手持無沙汰です。 隣は林、大西の両奥様です。

       

会費を払う辻兄と、厳しく会費を徴収する砂子兄。 辻兄の上着の襟には、謎のバッジが光っています。

       

開会の挨拶をする大西幹事、それを聴く伊藤、土橋、永峯、三宅の各兄。 伊藤兄は、宝塚市の福祉活動での功績が認められ広報誌の表紙に顔が掲載されました。 土橋兄の自宅が、昨年の大阪湾の台風で被害を受けましたが、保険で修理費用をカバーしたそうです。 永峯兄の自宅は、昨年の岡山集中豪雨の被害を幸いにも免れました。

       

前菜を給仕されるのを待つ、三宅、鈴木、辻、川端の各兄。 三宅兄は、奈良の地域交流サロンでプロモーターとして活躍中です。 鈴木兄は、毎日、畑の世話とヨガに精を出しています。 辻兄は、空自小松基地の世話をしています。

       

乾杯の日本酒を味わう、後藤、難波、中村の各兄。 後藤兄は、四国から、ご夫婦で参加です。 難波兄は日ごろの健康管理の成果で、薬いらずの毎日です。 中村兄は、不惑会出席が皆勤です。日ごろは午前中、水泳とランニングをこなし、午後は地域の自主防災のマニュアル作りに、精を出しています。

      

御所の木々を背に会食を始めた、加賀本、宇高(空)、木口(空)、和田の各兄。 加賀本兄は、終活の一環で写真整理をすると、寂しくなるそうです。 宇高兄は、マンション管理の会社に再就職して、現役で充実した毎日です。 木口兄は自免を返納したとたんに、車を運転したくなったそうです。

      

窓の外の「蛤御門」を背に会食する坪井、林の両兄と林婦人。 坪井兄は自宅の「大農園」のナスビが豊作だったそうです。 しかし、3尉の時、旭川駐屯地BOQで貸した金のことを思い出して、その相手の同期生を睨んでいます。 林夫婦は、関わらないように、知らん顔をしています。

      

佐貫、鳥居、加賀本、宇高の各兄

      

平成最後の不惑会に参集した同期生と令婦人

     

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